2016年03月09日

硬いのだ

朝の外気温が−2,9度でございまする。

昨日の気温が高くなった影響から
緩んだ雪が固まり
ゲレンデが硬いのでございまする。

ガチガチのエリアもありまする。

こけると凄く痛いと思われるので
転ばない様にするのだ。

「前日に雨が降り、雪が溶ける。そして、翌朝に気温が下がる」

これが一番良くないパターンなので
ございまする。

そこで、日中に雪が柔らかくなったので
急斜面をウィンチにて
ゲレンデ整備をした場合・・・

翌朝にもしも外気温が下がったら〜
カチカチのアイスバーンになるので
ありまする。

誰も滑ることができないゲレンデが
できてしまうので
ありまする。

つまり、この時期になると
翌日の外気温が非常に重要に
なるのだ。

これが
急斜面を整備出来ない一つの原因でありまする。

もうひとつは、雪が緩みすぎると
整備をかけたその時はきれいに
見えるんだけども
翌朝には、
表面部分が全部溶けてしまい
どんどん雪を減らしてしまうことに
なるのでありまする。

難しいのだ。











posted by サクレンジャー at 12:50| 岩手 ☔ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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